【御挨拶ならびに設立趣旨】
地球温暖化防止対策として植林は有効な手段として、欧州、米、豪州で普及されております。また、2002年3月に公表された「地球温暖化対策推進大綱」によると日本政府は日本の温室効果ガス削減分の6%のうち3.8%を森林によるCO2の吸収量の確保を目標としています。カーボン・オフセット年賀等に代表されるように、最近になって地球温暖化防止の為に様々な取り組みがなされております。2008年2月7日に環境省から「我が国におけるカーボン・オフセットのあり方について(指針)」が公表されました。カーボン・オフセットの推進が前提の指針であり、一定の基準を満たすVER(Verified Emission Reduction)等のクレジットも用いることができると明記されています。しかしながら、新規植林・再植林等を含むVERによるカーボン・オフセットについては様々な指摘がありました。
残念ながらCDM植林の承認を受けるためには一案件につき莫大な初期費用(2000万円から8000万円といわれています)と毎年の経費が発生いたします。また世界的に見てもCDM植林の承認は数件しか実績はありません。
植林活動に携われている方は周知の通り、植林による温室効果ガス削減の効果は非常に高いものがあります。しかしながら、VERによるカーボンオフセットには様々な指摘が存在することを考えますと、植林活動を行っている団体の意見交換・意思表明・意見発表の場を設けることに意義があるものと思われます。そこで、Forest Action Association - 植林による温暖化防止協議会を設立することにいたしました。 また、植林は温暖化防止に有効であること (国内・国外ともに)、国内植林J-VERのみならず海外のVER普及啓発に努める予定です。今後協議会ではCDM植林、排出権取引等についての勉強会、意見交換会、協議会の意見のプレスリリース等を実施いたします。また、単体では資金的にCDM植林の承認申請が厳しい団体が幾つか集まることによりその可能性を模索することも検討いたします。

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